ダイエット 簡単 運動

ダイエット効果が高い運動といえば、ランニングや水泳を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

しかし、体力に自信のない人や、普段から体を動かす習慣のない人が、激しい運動を長期間続けるのは極めて困難です。

無理なく続けるためにも、まずは自宅でできる簡単な運動から始めてみましょう。

ウォーキング

体に負担をかけずにできる、代表的な有酸素運動です。
腰や膝が悪い人でも、歩く時間やペース配分を考えながら実践すれば、無理なく続けられます。
消費カロリーは少なめですが、まずは運動する習慣を身につけたいという人におすすめです。

階段昇降

ウォーキングに慣れてきて、もう少し激しい運動をしたいという人は、階段昇折にチャレンジしてみましょう。
階段さえあれば室内でもできるので、天候に左右されないのが大きなメリットです。
体への負荷も比較的少ない運動ですが、膝や腰をいためている人が実践する場合は、適度な休憩を挟みましょう。

ハーフスクワット

筋トレのイメージが強いスクワットですが、やり方次第では有酸素運動にも無酸素運動にもなります。

深く腰を下ろし、リズミカルに繰り返せば下半身の筋肉を効率的に鍛えられますが、足腰にかかる負荷も大きく、長時間続けることはできません。

そこで、体に負担をかけずにできるハーフスクワットがおすすめです。
腰は完全に落とさず、膝を90°に折る程度にとどめます。
膝を伸ばすときは両手を大きく振り、勢いをつけて立ち上がるようにしてください。
息が切れない程度にゆっくりと繰り返せば、有酸素運動になります。

エア縄跳び

縄跳びは消費カロリーが多く、ダイエットに効果的な有酸素運動です。
しかし、お庭のある家や公園でなければ、実践するのは難しいでしょう。
しかし、ロープを使わないエア縄跳びなら、自宅や室内でも実践できます。
やり方は縄跳びと同じように、その場でジャンプするだけです。
ロープが引っかかる心配もないので、縄跳びが苦手な人も簡単に続けられます。

わざわざジムに通わなくても、ダイエットに効果的な運動はたくさんあります。
ただし、運動する前にいくつかの注意点があります。

運動する前には必ず準備運動を!

運動する前に、まずは脂肪が燃焼しやすいようコンディションを整えておくことが重要です。
いきなり体を動かすと燃焼効率が悪くなるだけでなく、思わぬケガや故障を招くおそれがあります。
運動前に軽いストレッチや準備体操で体を解しておきましょう。

運動するタイミングは食後1時間以降!

食事をとる前に運動をしたり、食後すぐに運動をしたりするのは、ダイエットにおいて逆効果です。
運動を始めるなら血糖値がもっとも上昇する、食後1時間以降がおすすめです。

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