ダイエット タイミング

ダイエット中の方は、食事をとるタイミングを工夫することで、より痩せやすくなります。
逆にタイミングを間違えてしまうと、太りやすくなってしまいます。

それではダイエット効果を促す食事のタイミングと、食べると太る可能性がある食事タイミングは、いつなのでしょうか。

ご紹介していきます。

14時~16時までに間食すると太りにくい?

もしもランチを12~13時までの間にとったら、夕食までは5時間以上あいてしまう事もあるので、これだけ時間があいていれば、ランチで食べたものが消化されきってしまい、また空腹になってしまいます。

しかし空腹状態で夕食を食べてしまうのは、ダイエット中にはおすすめできません。

その理由は以下の通りです。

  • 夕食を食べた時に血糖値が上がりやすくなる→太りやすくなる
  • 脂肪をためこみやすくなる
  • どか食いや早食いにつながってしまう

これらを考慮すると、14~16時までの間に間食しておくといいでしょう。

この時間帯は体全体が活動しているタイミングでもあるので、カロリーや基礎代謝が消費しやすくなります。
もちろん、間食に何をどれくらいの量食べるかも重要です。

こんなタイミングは太りやすいです

空腹の状態が長すぎると太りやすくなります。かといって間隔が短すぎてしまうと、前の食べ物が消化されないまま次の食べ物が入ってきてしまうため、胃腸に負担がかかってしまい、フル稼働しても消化しきれなくなってしまいます。

これはダイエットうんぬんよりも、健康に関わることです。

食事と食事の時間が長すぎると、血中の糖質が不足してしまいます。

そうなると脳が飢餓状態だと判断してしまい、次に何か食べ物が入ってきたら栄養をたくさん吸収してねと、指令を送ってしまうのです。

空腹が続いた後の食事では、脂肪の吸収率も高まります。

早い話が脂肪をためこみやすくなってしまうので、ダイエットには逆効果です。
さらに空腹を我慢した分、精神的にも抑制がきかず、早食い、どか食いに結びつきやすいでしょう。

ダイエット時の朝昼晩の理想的な食事のタイミング

ダイエット 食事 タイミング

ダイエットするなら、食事をとるタイミングも工夫したいところですよね。

朝、昼、夕食と、どのタイミングで食事をとるかによっても、ダイエット効果は変わってきます。
理想的な時間帯や間隔を知っておけば、効果的に痩せられるでしょう。

起床後1時間以内に朝食を食べるのがおすすめ

朝食は、一日の食事の中で最も重要といっても過言ではありません。
そんな重要な朝食を抜いてしまうと、代謝を刺激して、消費エネルギーを高めることができなくなってしまいます。

そのため、一日を通してアンバランスでカロリーの高すぎる食事をとってしまう可能性も高くなってしまうでしょう。

ボリュームのある夕飯を食べるよりも、朝食でボリュームあるものをとるようにしましょう。
朝食をしっかり食べて代謝を高めることができれば、その朝食で取ったカロリーを脂肪に回さない事にもつながり、一日を通して食べ過ぎを防ぐこともできます。

そのため、朝食はきちんと食べるようにするのがおすすめです。

寝る前の3時間は食べないのがベター

寝る前は、あまりご飯を食べないようにするといいでしょう。

寝る時間に食べてしまうと体温が上昇してしまい、血糖値やインスリンも上昇してしまうのでメラトニンと成長ホルモンの分泌も阻害してしまうことになります。

これらは全て睡眠の質を下げ、睡眠中の脂肪燃焼の能力を下げてしまいます。
それどころか質のいい睡眠がとれなくなってしまう事で、質のいい睡眠がとれない事によって、翌日の食欲が促進されてしまい、食べて過ぎてしまう可能性が大きくなってしまいます。

どうしても食べたくて我慢できない時には

  • プロテイン
  • ドリンク
  • サラダ

など、たんぱく質が多くて糖質や脂質の少ないものをチョイスするようにしましょう。

⇒暴飲暴食もなかったことに!ファットカットロスへ